地震の煙突、心配だな
今日のニュースで、地震で煙突が倒壊したという話を聞いて、少しぞっとした。我が家にも古い煙突があるわけではないけれど、近所の和菓子屋さんには立派な煙突があって、毎日のように煙が見える。ああいうものが地震で崩れることを考えると、他人事ではないなと思う。国交省が調査を始めたというが、原因究明だけでなく、全国の古い煙突に対する安全点検の呼びかけもしてほしい。きっと我が家のような普通の家には関係ない話かもしれないけれど、地域で見かける昔ながらの建物には、そういった危険がまだまだあるのだろう。ニュースを見ながら、防災グッズの点検をしようと決心した。今日は8月12日。お盆前で、実家への連絡を忘れずにしなければと思っていたところだ。母に電話したら「今年は帰省しなくてもいいけど、ちゃんと生きてるよ」と笑っていた。その声を聞いて、少し安心した半面、地震があってから家族の安全を考えることが増えた気がする。煙突の倒壊がなかったら、今日はただの夏の一日だったかもしれない。でも、これを機に家の周りを見渡してみようと思った。倒れそうなもの、古くなったもの、まだまだ気をつけるべき場所はありそうだ。皆さんも、ほんの少しだけ周りを見てみてほしい。